阿川佐和子さんが、自作の原作によるドラマの番宣で、 本編のダイジェストが流れた後、目に涙を浮かべているような。 本人、その後、その「ウメ子」役の素人の女の子の、 技力の成長の凄さを、力説していましたが。 人は、幼少期を振り返るとき、何かしらの、悲しさ、喪失感、 の、ような物を感じるものなのでしょうか。 ・ ドラマの主題がどこにあるのか、見る人の自由だとは思うのですが、 タイトルが「ウメ子」となっている以上、 母親とうまくいかない父親と会えないウメ子の、うちに秘めた寂しさ、 それゆえの、明るく振る舞う「けなげさ」、だと、思うのですが、
その事を、大人になった存在が、何故、心に共鳴を感じるのか。 不幸(?)な子供時代を過ごした者のみが、共感できるのか。
子供という存在すべてが、哀しくセツナイものなのか。 はてさて、人間の存在、そのものが、哀しくてセツナイものなのかも。
−−−−どうでもいい話−−−− なんだか、話の展開が、進む前から、予見できて、デジャビュー? なんて、なんだか喉に骨が刺さったような気分でしたが、 たぶん、以前にもTVドラマ化されて、見たんでしょうね。。。(汗) サーカスのシーンなんて、見る前から、思い出しました。 中途半端な記憶しかなく、とても不思議な体験でした。 (原作を読んだ事は、たぶんないと思うんですが。。。) デジャビューと言われる事象も、単なる記憶の曖昧さなんだと、 確信して、別の意味で、貴重な、TVドラマ鑑賞でした。 テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ
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