加藤ミリヤ
ソニーさんが、
東芝さんが、超若年シンガーソングライターによる、
某ベストセラーで、ガッポリ儲けたのを妬んで、
ひそかに、いろいろ企画してるのかと、
「Nwver let go」を、聞いたときは、疑ったりしましたが、

なにせ、いきなり作詞作曲、なんてクレジットされていた、
「Nwver let go」は、その年齢から、フィクションなんだろうなと。

そこから、どのくらい年数がたっているのか、
それほど気にしていたわけではないので忘れてしまいましたが、
3・4枚のシングルがでただけで、
それほど宣伝費をかけるわけでなく、(たんに知らないだけ?)
ようやく、シングル「ジョウネツ」で手応えを感じたのか、
アルバムの発売。TVで、ナマ歌を聞く機会を得ました、Mステ。

本人のその表現意欲は本物だと感じました。
いえ、正直、感動しました。
まっ、金づるをじっくり育ててるのか、本当に音楽家を育ててるのか、
そんなことを、今の資本主義の世の中で活動している企業に、
問うてみても、まったく意味ないんですが。

まっ、実際、戦っているのかもしれない人々に対して、
こんな、ぼけぼけな日々をおくっている存在が、
とやかく言えたもんじゃないんですが、
可能性を追求する先には、きっと、なんらかの答が存在するんでしょう。
それは、傍観者にはわからないこと。実践、あるのみ。

テーマ:気になるミュージック - ジャンル:音楽

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